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このシーンを覚えているでしょうか。
平成14年に日韓共催で行われたサッカーW杯、その決勝試合の前に、天皇・皇后両陛下と韓国の金大統領・夫人が入場してくる場面です。 |
金大統領が先頭を進み、その後ろに天皇陛下、金大統領夫人、皇后陛下の順で入場されました。
ここまでは問題ないのですが、先頭の金大統領が自分の席の前に立ったまま、観衆にアピールし始めたので、天皇陛下が席につくことが出来ず、結局金大中の後ろを窮屈そうに通っていきました。
後に続く金夫人も、金大中同様に振る舞い、皇后陛下の交通を阻害。
金大統領のとった行動は外交儀礼としてあるまじき態度であり、日本国民の象徴である天皇陛下が、あのような扱いを受けたのはまさに国辱ではないでしょうか。
また、この前日に韓国は北朝鮮と戦闘したばかり。国内が厳しい状況を無視して、日本に来る神経は、国のトップとは思えないものです。
この出来事は日本国民として見ていて非常に悲しく、また韓国に対し怒りを覚えます。
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